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キタサンブラックの引退式は有馬記念!過去の引退馬も凄いぞ!!

キタサンブラックの引退式は有馬記念!過去の引退馬も凄いぞ!!

今年でキタサンブラックも引退することが決まってしまってますね。

年の暮れのG1「有馬記念」

この有馬記念が最後のレースになって、種牡馬となるために引退します。

G16勝もした馬なので、有馬記念での引退式が行われる可能性が確実ではないでしょうか。

過去の有馬記念での引退馬情報などもお伝えします。

 

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キタサンブラックの引退式は有馬記念で行われるのか。

有馬記念は、多くの出走馬が、ファン投票で決まるのがおもしろい競馬です。
馬主や調教師が出走させたいと思ってもファンが投票して人気がなければ出れない競馬なんです。

なので、今年1年間ファンに愛されてきた人気馬が勢揃いするんですね。

そして、外国馬の強豪も参加して、年の暮にふさわしい一大レースになるので、多くの競馬ファンが集まる競馬でもありますね。

詳しい条件は次のようになってます。

サラ系3歳以上(出走可能頭数:最大16頭)
JRA所属馬(ファン投票選出馬、及びJRA選定馬)
地方競馬所属馬(JRA選定馬のみ)
外国調教馬(最大6頭まで、優先出走)

キタサンブラックが出走できるかどうかですが、3歳以上ですし、JRA所属馬だし、ファン投票でも上位で選ばれる可能性大なので、ケガや体調不良がない限りは出走されると思います。

キタサンブラックが有馬記念に出ないと、盛り上がらないので絶対に出走しなければいけない程の馬になってます。

11/23日にJRAから「有馬記念ファン投票 第1回中間発表」がありました。

予想どおりの結果です。

30位以下はこちらを確認下さい。
http://www.jra.go.jp/news/201711/pdf/112304.pdf

皆さんのお目当ての馬はいかがでしたか?
今年に思い出深い馬や勝たせて暮れた馬、そして高額配当を引き寄せて暮れた馬など、色々な馬がいると思いますが、有馬記念への出走が叶うと良いですね。

で、本題ですが有馬記念がラストランと決めているキタサンブラックもファン投票で1位になりそうなので、出走はできるということになります。

後は、体調などが心配ですが、そこは調教師・厩務員が最大限の注意を払って調教を行ってくれると思いますので心配不要ですね。

少し気になるのは、騎乗する武豊さん。少しケガをして乗り換えなどがあって休んでたのでレースの感が心配です。

ちょっと女性問題でもケガをしたみたい(笑)ですので、心の心配も必要かもです。

とにかく有馬記念には出走するとして、そこでの引退式が行われるのかは発表があると思います。

引退式がある場合は、有馬記念レース終了後になるので、過去の引退式を参考に予測します。

 

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キタサンブラック有馬記念での引退式の日時

2017年 有馬記念

有馬記念(GI)(第62回グランプリ)
3歳以上オープン
2,500 (芝) 定量

2017年12月24日(日) 中山競馬場

11R(レース) 出走予定時間 15:25

当日は12R(レース)まで開催されるので、12R終了後になる予定です。

12Rの出走時間が16:05なので、引退式の時間は、

2017年12月24日(日) 16:30

ではないでしょうか。

過去の有馬記念引退式も凄い馬が勢揃い!!

キタサンブラックがラストランの有馬記念で引退式を行うことは有力だと思われますが、過去にも有馬記念で引退式を行った馬は多いんです。

では、その引退式を行った馬を紹介しましょう。

有馬記念で引退式を行った馬たち

1.オグリキャップ

1987年~1990年で活躍 今年はデビューから30年です。

ラストランの有馬記念で引退式を行う。
伝説のラストラントまで言われていますので、ぜひご覧ください。

怪物オグリキャップ 伝説のラストラン

2.オルフェーヴル

2011年のクラシック3冠レース(皐月賞・日本ダービー・菊花賞)と有馬記念を制して、その年のJRA賞年度代表馬にも選出されてます。
そして、フランスの凱旋門賞で2度の2着など輝かしい実績を残しているこちらも怪物馬ですね。

引退式:2013年12月22日(日)

オルフェーヴル 圧倒的な力を見せつけてラストラン

3.ディープインパクト

誰もが知るディープインパクト
圧倒的な差でラクラク1位でラストランでした。

ディープインパクト 有馬記念 ラスト引退

有馬記念を最後に引退した馬の成績

年      馬名                           性別  年齢   人気   着順
2013 オルフェーヴル    牡     5          1       1
2012 ルーラーシップ    牡     5          2       3
2012 アーネストリー    牡    7         14     11
2012 オウケンブルースリ  牡    7         15     14
2011 ブエナビスタ      牝   5           2        7
2011 ヴィクトワールピサ   牡   4           4        8
2009 マツリダゴッホ     牡   6           3        7
2009 コスモバルク    牡8 15 10
2009 スリーロールス    牡3 6 止
2008 ダイワスカーレット  牝4 1 1
2008 メイショウサムソン  牡5 4 8
2007 ダイワメジャー    牡6 6 3
2007 フサイチパンドラ   牝4 取消
2006 ディープインパクト  牡4 1 1
2006 ウインジェネラーレ  牡6 13 13
2005 コイントス    牡7 16 5
2005 ヘヴンリーロマンス  牝5 8 6
2005 サンライズペガサス  牡7 9 7
2005 ゼンノロブロイ    牡5 2 8
2005 タップダンスシチー  牡8 5 12
2004 ツルマルボーイ    牡6 7 8
2003 シンボリクリスエス  牡4 1 1
2003 アグネスデジタル   牡6 7 9
2002 ナリタトップロード  牡6 4 4
2002 ジャングルポケット  牡4 3 7
2002 エアシャカール    牡5 7 9
2002 アメリカンボス    牡7 11 13
2001 メイショウドトウ   牡5 2 4
2001 テイエムオペラオー  牡5 1 5
2001 メイショウオウドウ  牡6 11 8
2001 ダイワテキサス    牡8 12 11
2000 キングヘイロー    牡5 9 4
2000 ツルマルツヨシ    牡5 4 止
1999 スペシャルウィーク  牡4 2 2
1998 エアグルーヴ    牝5 2 5
1998 オフサイドトラップ  牡7 8 10
1998 オースミタイクーン  牡7 16 16
1997 マーベラスサンデー  牡5 1 2
1997 タイキブリザード   牡6 6 9
1997 インターユニーク   牡6 13 10
1997 ダンスパートナー   牝5 5 14
1997 カネツクロス    牡6 14 16
1996 ヒシアマゾン    牝5 5 5
1996 ファビラスラフイン  牝3 4 10
1995 サクラチトセオー   牡5 4 3
1995 アイルトンシンボリ  牡6 9 6
1995 アイリッシュダンス  牝5 12 11
1994 マチカネアレグロ   牡3 7 10
1993 トウカイテイオー   牡5 4 1
1992 ダイタクヘリオス   牡5 7 12
1992 サンエイサンキュー  牝3 13 止
1991 プレクラスニー    牡4 3 4
1991 メインキャスター   牝5 12 7
1991 オサイチジョージ   牡5 10 8
1991 プリンスシン    牡4 4 9
1991 オースミシャダイ   牡5 15 15
1990 オグリキャップ    牡5 4 1
1990 ヤエノムテキ    牡5 6 7
1990 リアルバースデー   牡4 8 11
1990 カチウマホーク    牡4 11 11
1989 フレッシュボイス   牡6 11 7
1989 ダイナカーペンター  牡5 5 11
1988 タマモクロス    牡4 1 2
1988 サッカーボーイ    牡3 3 4
1988 メジロデュレン    牡5 7 6
1988 スズパレード    牡7 6 9
1987 クシロキング    牡5 15 9
1987 トウカイローマン   牝6 12 11
1987 ダイナガリバー    牡4 5 14
1987 サクラスターオー   牡3 1 止
1986 ギャロップダイナ   牡6 11 2
1986 サクラユタカオー   牡4 3 6
1986 メジロラモーヌ    牝3 2 9

引用:http://blog.livedoor.jp/arima_kinen/archives/1015816108.html

ラストランで1着になるのは非常に難しいとこがわかりますね。
キタサンブラックの有馬記念ラストランは1着での有終の美を期待しましょう。

 

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まとめ

キタサンブラックの有馬記念でのラストランと引退式についてまとめてお伝えしました。
ほぼ確実にファン投票は1位で選出されそうです。
有馬記念への出走は確実ですので、引退式も行われそうですね。

テレビで観戦するのも良いのですが、やはり現地で生の有馬記念を肌で感じて貰いたいと思います。

中山競馬場まで足を運んで、キタサンブラックの引退式まで目に焼き付けてください。

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最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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