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汗が止まらないは緊張のせい?いますぐにでも実践できる簡単で効果的な方法

汗が止まらないは緊張のせい?いますぐにでも実践できる簡単で効果的な方法

私たちは暑いときや辛いものを食べたとき、緊張をしたときなどに汗をかきます。
汗をかきやすい人は、汗が止まらなくて困ったことはありますよね。

気にすれば気にするほど緊張して、汗が止まらない。そんな経験をしたことがある人は少なくないと思います。
また、汗をかくとベタベタしたり、においが気になったりします。

このように汗に対してあまり良いイメージがない人も多いのではないでしょうか。そんな汗が止まらないときの対策やおすすめのグッツなどここでは詳しく紹介していきたいと思います。

人はなぜ汗をかくの?

そもそも汗ってどこから、何のために出ているのでしょうか?

汗のもとはからだの中の血液です。血液の水分が汗となってからだの中から外にでてきているのです。

実は人にとって汗をかくことはとても大切なことなのです!
私たちの体温は35℃~37℃をたもっています。
体温が下がりすぎたり、上がりすぎてしまうと命の危険が起こってきます。
汗は体温を一定にたもつはたらきをしているのです。

また、からだの中にたまった悪いもの(老廃物)を外に出すはたらきをしています。

汗には種類がある

汗が止まらないで困ったという状況はいろいろがあると思います。

例えば、運動をしたとき。夏の暑い日。緊張したとき。怖い映画をみたとき。
私たちは普段同じように汗をかいていますが、汗にも種類があるのです。

1)温熱性発汗

夏の暑いときや運動をしたときは温熱性発汗といって、からだの中の熱を下げる役割として汗をかきます。

この汗がでる穴はエクリン腺という穴です。
からだ全体から汗をかきます。
エクリン腺からの汗の特徴は、サラサラしていて無臭です。

2)精神性発汗

緊張してドキドキしたり、怖いものをみて興奮したときにでる汗は精神性発汗といいます。

注射などをして気分がわるくなったりするときもこの汗になります。

精神性発汗は緊張すればするほど汗が止まらなくなるのが特徴です。

この汗がでる穴はアポクリン腺という穴です。アポクリン腺は主に顔や手のひら、足のうら、わきにあります。ベタついた汗で、においをだしやすいのが特徴です。

緊張したときの汗は、からだの中のいろいろな物質がふくまれています。そのため、皮膚にいる細菌にとっての栄養がたくさんふくまれています。

栄養が多い汗なので細菌はとても増えやすく、においやすいのです。

 

 

汗を止める方法

汗を止めるには手術や薬という方法もあります。しかし、痛みもありますし、お金もかかります。

簡単に、今すぐにでも行える手軽な方法を紹介します。

ただし、運動をしたとき、暑いときの汗を止めるのはからだの体温を下げるじゃまをしてしまうので止めてはいけません!

緊張により汗が止まらないと困ったときの対処方法について紹介します。

緊張による汗は精神的な緊張や不安、あせりなどの気持ちが大きく関係しています。緊張する気持ちをかるくすることで汗がでることを少なくすることができます。

1)呼吸方法

緊張をほぐす方法として、有名なのが呼吸です。緊張すると人は無意識に呼吸が早くなりやすくなります。
呼吸が早くなるとますます緊張してしまいます。

自分自身で緊張していると感じたらまず、おおきく深呼吸しましょう。

簡単にできるおすすめの方法は、

①息をゆっくりはく。
②鼻からゆっくり息を吸う。
③息を吸い込んだら、いったん息を止める。
④今度は口からゆっくり息をはく。

この呼吸を5回程度行いましょう。
鼻から息を吸って、口からはくことで自然に腹式呼吸になります。
呼吸が早く、あさいときは肺のみで呼吸をしています。

お腹にしっかり空気をいれることでリラックス効果が期待できます。

2)ストレッチ

緊張するとからだは無意識にちぢこまり、ちからが入ってしまいがちです。
特に首や肩にちからが入って、筋肉も固まってしまいます。
からだが固まったり、ちぢこまることで声も小さくなり、周りにも緊張が伝わります。

すると、ますます緊張して汗も止まらなくなってしまいます。
そんなときに、簡単にできるストレッチ方法をご紹介します!

このストレッチを数回行うことでリラックスできます。

①全身のストレッチ

両手を真上に上げて手を組みます。背筋を上にのばすように意識しましょう。
背筋をのばした状態を5秒ほど数えたらゆっくり腕をおろします。

②首のストレッチ

頭のうしろで手を組み、頭を前に倒すようにゆっくり首のうしろを伸ばします。
視線はおなかをのぞくような意識です。

この姿勢を5秒程度数えたらゆっくり戻します。

3)汗の穴(汗腺)の鍛え方

汗をたくさんかく原因は運動不足です。
運動をしたら逆にたくさん汗をかきやすくなるのではと思いますよね。

実はその逆なのです。

運動不足で汗をかくことが少なくなると、汗の穴のはたらきが悪くなります。

汗をかかないことが増えることで、少し動いただけでも汗の穴が敏感になり一気に汗をかきやすくなります。汗の穴を鍛えることで汗が止まらないという症状を改善できるのです!

①有酸素運動

有酸素運動とは、ウォーキングやランニング、サイクリングなどです。
体温をあげることで、血液の流れがよくなり代謝もあがります。

汗をかく習慣をつけることで汗の穴鍛えることができます。
代謝や血液の流れをよくすることで良い汗をかきやすくなります。

悪い汗はにおいのもとにもなるので、においの原因もおさえることができます。

②手足を温める

はじめにすこし熱めのお湯で手足を10分温めます。
手足を10分温めたら、ぬるめのお湯で半身浴を行います。これを2週間くらいつづけると汗をかきやすい体質になり、汗の穴を鍛えることができます。

③冷房をひかえる

からだを冷やしすぎたり、汗をかきにくい環境でながく過ごすことで汗の穴がゆるみます。
室内と外の気温差が高いほど、外にでると汗を一気にかきやすい体質になります。室温と外の気温差は5度以内に設定することが大切です。

汗をかかない環境をへらしましょう。

4)制汗剤(デオドランス)をつかう

最近の制汗剤には、汗を抑える作用(制汗作用)と細菌をおさえる(殺菌作用)がはいっています。
この2つがはいっている制汗剤をつかうことで汗をおさえることができます。

ぬるタイプ、スプレータイプ、拭き取りタイプがあります。

使用することで、ひんやりと肌を冷やすことでき汗がひき、汗をかきにくくするという効果がみられます。
また、殺菌作用もはいっているので、においも予防できます。

ぬるタイプの制汗剤は、直接肌にぬることで汗がでる作用をよりつよくおさえる効果があります。
汗が出やすく、汗が止まらないという人はぬるタイプがおすすめです。

「制汗剤を使って汗を止めるやり方です」

制汗剤と言っても体に使う制汗剤ではなく顔用の制汗剤です。
おススメしたい中でも特に女性から絶大な支持を集めてるのが「サラフェ プラス」という顔用制汗剤です。

使用して5日目で実感が湧いてくると言われている商品です!
なぜサラフェ プラスが顔の汗を抑制できるのか?それはサラフェに含まれている「パラフェノールスルホン酸亜鉛」にあると言われています。

パラフェノールスルホン酸亜鉛とはまたの名は、フェノールスルホン酸とも言われており、この成分は毛穴から発汗する汗に吸着し汗として流れるのを防ぐ効果があると言われています。

また、臭いの元となるアポクリン汗腺にも働き、わきがで悩む人などが使うクリームにも配合されており、わきが対策のアイテムにもなる大変優れた成分です。

しかし、継続して使用しないと効果が得られないので長く続けることをオススメします。

まとめ

人が汗をかくのはからだの中の体温を調節することや悪いもの(老廃物)を出すはたらきがあります。
汗の種類には、温熱性発汗と精神性発汗の2種類です。

とくに汗が止まらず困るというのは、緊張するときにでる汗です。

この予防するための方法は、

(1)呼吸法

(2)ストレッチ

(3)汗の穴(汗腺)の鍛え方

(4)制汗剤(デオドランス)

すぐにでも行える方法を今回紹介してみましたので、ぜひ実践してみましょう。

緊張しやすい人はリラックス方法を身につける、汗の穴を鍛えるなどの体質改善を行うことで予防できるのです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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