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「ラプラスの魔女」の感想や評価をチェック!映画主演の櫻井翔がどう演じるか!

「ラプラスの魔女」の感想や評価をチェック!映画主演の櫻井翔がどう演じるか!

嵐の櫻井翔さん、映画「ラプラスの魔女」に主演することが決定しましたが、原作の東野圭吾さんのデビュー30周年記念作である「ラプラスの魔女」について感想や評価をまとめました。
櫻井翔さんが主演としてどのように演じるのか楽しみですが、共演者の広瀬すずさんや福士蒼汰さんとどのように絡んでいくのか期待したいと思います。

 

 

 

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「ラプラスの魔女」の評価・感想

引用:bookmeter.com

理系の東野さん。*ラプラスの悪魔「もし、この世に存在するすべての原子の現在の位置と運動量を把握する知性が存在するならば、その存在は、物理学を用いることでこれらの原子の時間的変化を計算できるだろうから、未来の状態がどうなるかを完全に予測できる」*ナビエ・ストーク方程式ー最初にこれらあってのストーリーなのか?登場人物が多く、モメしながら読み進める。ゆるい終わり方、好きかも♪

 

理系出身の東野圭吾ならではの脳科学物のファンタジー・ミステリーでした。荒唐無稽な設定なのに現実味を帯びたリアリティーを感じながらの読書で面白かった。様々な場面や出来事が最後に終結していくのは見事で、不安を感じる事欠く読み進められた。予想のつかない展開で楽しめた。

 

登場人物が多くても混乱せぇへんのって上手いんやろなぁ。全然立場の違う人達がどう関わっていくのか何が起こるのかわくわくしながら読める。愛情もただの脳の機能なのか。心じゃないのか。そっか・・とりあえず備わってることに感謝。情は無くても憎悪は感じるんか。不思議。先生がどんどん深みに嵌ってく。何でそんなに気になる?研究ってゆうよりただの好奇心。ムキになるのがうっとうしい。話せへんって言いながら全部明かしてるのが納得できひん。1人くらい握り潰せそうやのに。護衛さんの無関心さが好き。能力備わったからこその復讐・・皮肉

 

面白すぎて一気読み!安定の東野作品でした。ラプラスの悪魔の能力、地球の未来は完全に予測できてるんだろう。ラストの一言が印象的でした。

 

トリックが個人の特殊能力によるものなので、少しファンタジーめいているように感じた。その一方で、人が凶悪犯罪を犯す理由として、それは生まれ育った環境ではなく、先天的な脳の欠陥による部分が大きいこと。そして平凡な人間にも生きている意味があるのだということへの迫り方は科学的で合理的だった。作品の中で、そのバランスが面白いなと思った。

 

立て続けに起こしたら事件を疑われるかもしれないのにどうしてなんだろうと気になり止まらなかった。もしかしたら気づいて止めて欲しかったのかな。警察も学者もそして私も犯人の思惑に見事に引っかかっているのかもしれない。

 

相変わらず冒頭からスムーズに物語の世界に誘ってくれる。読み手を怠けさせない物語の速度と広がり。「この疑問は必ずラストで解決してくれる」絶対の安心感。やはり、東野作品はハズレがない、面白い……んだけれども、ちょっと精進料理のようなアッサリ感?アクの強い登場人物が少なかったからか、登場人物個々のアクの強さの露出が少なかったからか……。東野作品にはどうしても白夜行、悪意、虚ろな十字架のような心に絡みつく濃厚なテイストを期待してしまう。ラプラスはラプラスで充分オモロイけどね。好みかな。

 

途中まで面白いが、いつも後半に尻すぼみしてしまう。父親が家族を事故に見せかけ殺そうとし、ブログで心境をアップしていくところの話の展開は面白いが、円華の脳手術を本人が 希望しそれを父親が実行するとは100年後の物語かと思った。

 

最先端の科学があるいは可能にしてしまう未来予測。そしてここに描かれるのは、予測できなかったことの悲しみと、予測できてしまうからこその哀しみ。人間は何を”知る”べきか、矛盾をはらんだ問いかけの、その解答は容易ではない。

 

私の好みの結末だった。悪者は死に(自殺だけど)、最後は読者が想像を広げられるセリフで終わる。読後感スッキリ!東野氏は単にミステリーを書くだけでなく、その中にたくさんの社会問題や科学、そして心に響く言葉を書く。「世界は一見何の変哲もなく価値もなさそうな人々こそが重要な構成要素だ」上からの圧力で捜査ができなくなり自分たちは所詮駒だという刑事、天才肌ではなく地道な学者、そんな登場人物たちや、そして読者である私も世界にとって重要なんだなと思うと励まされた。大きなことを望まずに明日から小さなことに喜びを見出そう。

 

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異能・復讐・未来予測と、いろいろ盛りすぎて、結局メインテーマが何だったのか、よく分からんまま読了。さくさく読ませるテクは相変わらずお見事だけど、「残酷な凶悪犯は大なり小なり脳に欠陥を抱えている」という羽原の主張は飛躍しすぎで説得力に欠ける。しかもそれが遺伝的要因だとするなら、もっと甘粕一族の物語にフォーカスしたほうが効果的だったんじゃないのと思う一方、一番言いたかったのは多分そこじゃないんだろう。だったら、いっそガリレオ・シリーズでも良かったんでは、とかも思ってみたり。

 

久しぶりに読んだ東野圭吾さん。安定した面白さ。ノンストップで読めちゃう読み易さ分かり易さ。ひとつ気掛かりが残ったのは、武尾さん、この後いつまで円華の見守り護衛兼運転手を続けなきゃならないのかなぁ〜と。

 

面白かった。最初はあんまり望んでない超能力ものかと少し残念に思ったけど、一気に読み終えた。特殊な若い男女と好奇心旺盛な学者、映画監督、レゴ好きな医者。とにかく登場人物が魅力的である。理系のミステリーだがわかりやすく楽しめた。ラストは少し切ない。

 

最近(ここ数年)の東野作品は、まず主人公の過去の出来事で始まり、登場人物に必ず表情のあまり無い側近の女性が登場するというパターンがあると思うのですが、この作品もそんな感じですね(笑)。四分の三程読み終えたところから「そう来たか」となるところもいつも通りかな。読後感は比較的爽やかな感じがしました。

 

竜巻で母を亡くした少女と硫化水素中毒で植物状態だった少年が、不思議な力を持つようになる。文系の私は、決定論や因果律という視点で読みました。事前に数学者のピエール・シモン・ラプラスの仮説を知っておけば、もっと理解が深まったかもしれません。いずれにせよ東野さんの作品は読み易いので、物理学に関する知識が無くても理解はできます。大まかな内容は2時間ドラマにありそうな話ですが、ラプラスの仮説と結び付けて作品を生み出したのは流石。国家の財産かもしれないが、事件の処理の仕方は腑に落ちない。表紙はあの場面だったのね。

 

今週末も楽しく読ませて頂きました。登場人物が多く、どうやって収束して行くか楽しみでしたが、中盤から一気に加速したようです。謙人が此れからどうなるのか、円華がどうなるのか、ラプラスの魔女と悪魔の続編が在るかもしれませんね。 ただ今回狂言回しへの感情移入は余り生じませんでした。ラプラスの二人に対して、中岡も青江も少し弱く、武尾はもう少し出て欲しい気がしました。しかし、私がなんと言ってもこの作品に惹かれたのは、NS方程式の存在に他なりません。百年前に確立されておきながら、未だに厳密解の無い、非線形偏微分方程式。

 

久々の東野さん作品でしたが、やっぱり引き込まれますー! 登場人物がたくさんでしたが、ややこしいとは思わず、どんな風に繋がるんだろうと、最後までハラハラドキドキしながら読めました。

 

うーん。どうなんだろうか?この前に読んだ「人魚の眠る家」とどこかかぶるような気もする。どっちも脳についての話だし。サスペンスにしては早々に結末がわかる内容だし、なるほどと思わせるところもなかった。できればもっとわくわくする話がいいな。

 

二つの温泉地で起こった不可解な死亡事故。そこに現れた謎の少女。彼女は一体何者なのか。「これまでの私の小説をぶっ壊してみたかった。そしたらこんな作品ができました」と東野さんは言う。確かにこれまでの東野作品にはないタイプかな。でも、これはミステリーではないよなあ。SF?ともちょっと違う。最後まで飽きさせず読ませてくれる点はさすがではあるが、うーん、これがミステリーだとしたら超アンフェア。加賀やガリレオばかりではマンネリだと言われるだろうし、人気作家というのもなかなか大変ねと思った一冊。

 

はっきりした主人公がいないというのは珍しいなぁと。登場人物が多くて話も複雑だからそうしたのかな?途中まではゾクゾクしながら興味深く読んでましたが、結局SFかー!と気持ちが萎みました。

 

タイトルの「ラプラスの魔女」の意味がが中盤でようやくわかってくる。匠のように訓練を繰り返すことにより、解析能力が高くなっていくってのが、本当に可能なのではという気持ちになった。450pと重い本(物理的に)でしたが、文章は読みやすく、楽しませてもらいました。

 

あの帯読まなきゃ良かった。最後にどんでん返しがあるのかとドキドキしてたら、途中のびっくり以降そうでもなかった(笑) 東野さんの作品にしてはゆっくり読んだかな?難しい説明も多かったし、探偵役ものんびりしたムードだったし(^ω^)

色々な感想や評価がありますが、良い感想や評価または悪い感想や評価のそれぞれが、この「ラプラスの魔女」の原作として強い影響を皆さんに与えてくれたのではないかと思います。

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櫻井翔さん主演での映画化を楽しみに公開まで待つことにしましょう!!

2018年公開の予定です。

楽しみに待ってましょう!!

キャストについてはこちらからチェックください。

「ラプラスの魔女」の感想や評価をチェック!映画主演の櫻井翔がどう演じるか!

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

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