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マモー・ミモーってなに?他局キャラがNHKで復活する理由があるはず!内村光良&ちはる

マモー・ミモーってなに?他局キャラがNHKで復活する理由があるはず!内村光良&ちはる

フジテレビ系列の番組で放送期間1990年10月13日~1993年6月26日に放送された『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』でブレイクしたキャラクターが復活する。
そのキャラクターが「マモー・ミモー」です。
マモー・ミモーって何なの?

という方も多いのではないでしょうか。

25年も前のキャラクターですから、30代前半以下の方は見たことがないのではないでしょうか。
懐かしい~!!!

と叫んだかたは30代後半以上の方ですよね。

1夜限りの復活ということなので、フジテレビで特番か?と思いきや、なんとNHKで・・・・
テレビ局の垣根を越えてできるものなのですね。

それか、NHKがこれまでとは変わって来ているということでしょうか。

変わっているというか、変化しようと努力しているというか・・・
「マモー・ミモー」について簡単に説明せねば・・・

「マモー・ミモー」とは?

前述した放送期間1990年10月13日~1993年6月26日に放送された『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』の中で生まれたキャラクター
マモーとミモーの2人に分かれる。
マモーはウッチャンナンチャンの内村光良

ミモーはちはる(ちはるを知らない方は最後に紹介してます)

『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』のコーナーでドラマを行っていた中で誕生しました。

「ナン魔くん」というドラマ

小学生のナン魔くん(南原)と使い魔メフィスト(名古屋章)が、悪玉マモー(内村)・ミモー(ちはる)【後期からはムモー(小倉久寛 )】が遣わす手下の妖怪(内村)と戦うというもの。

水木しげる原作の漫画『悪魔くん』のパロディ。

マモーは劇場映画『ルパン三世 ルパンVS複製人間』からの引用。

登場BGMはヨハン・セバスティアン・バッハの『小フーガト短調』。「

恐怖のズンドコ!」「ちがーう!」が口癖で、ミモーとともに人気キャラクターとなった。

マモー・ミモーは西城秀樹の『情熱の嵐』のタイトルをパロディにしたシングル『マモー・ミモー野望のテーマ 〜情熱の嵐〜』を発売した。
最終的には、実はナン魔くんはマモーの息子・モモー

マモーは銀河皇帝プリプリ(内村)の部下だった

という映画『スター・ウォーズ』シリーズを思わせる幕引きとなった。

Wikipediaより

マモーは、緑色の顔紫のスーツを着こなし、ミモーはオレンジ一色
こんな一つのドラマからヘンテコリンなキャラクターが生まれたのですが、それがNHKで復活するとは?

なぜ、マモー・ミモーなんだろう?と思ってしまいました。

他にもこの番組では人気キャラクターがたくさんいましたので不思議ですね。

 

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マモー・ミモー以外のキャラクター

満腹 太(まんぷく ふとる、内村)

九州 男児(きゅうしゅう だんじ、内村)

ドンナトキモ槇原(内村)

コーちゃん(内村)

南原 パンツ郎(みなみはら ぱんつろう、南原)

命 影郎(いのち かげろう、内村)

殺し屋 レーベン(南原)

どれもふざけた名前ですが、強烈なキャラクターだったのを覚えています。

NHKで復活する番組はウッチャンナンチャンの内村光良が座長を務めるNHKのオムニバスコント番組『LIFE!~人生に捧げるコント~』(毎週木曜 後10:00)
5月11日に放送予定ということです。

コントの内容

小暮井総理(内村)に対抗する、野党・日本繁栄党の安達まこと代表(田中直樹)と蜷川かずお(ムロツヨシ)が、来たる総選挙での勝利を願い、“マモー・ミモー”の住む家を訪ねてくるところから始まる。

 

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最後にちはるの紹介をしておきます。

ちはるのプロフィール

1970年3月24日生まれ45歳

千葉県市川市出身のタレント

モデル・女優・歌手活動を経て、1990年代にいわゆるバラドルとしてテレビ・ラジオで活躍。

結婚・出産後はタレント活動の傍ら、ファッションやインテリアのデザイン・プロデュース業など幅広い分野で活動中。
都内でカフェ「CHUM APARTMENT」を経営している。

これまでに2度の結婚をしていて、子供は1人

笑っていいとも!の 金曜レギュラー

ウッチャンナンチャンの誰かがやらねば!

ウッチャンナンチャンのやるならやらねば! 「マモーとミモー」のミモー 役
などフジテレビ系でブレイクした。

最近では、

ドS刑事 第4話(日本テレビ系、2015年5月2日) – 真島真美 役として出演している。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

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