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ボンベルタ橘の営業時間が24時間に?その理由と将来の展望を考える!

ボンベルタ橘の営業時間が24時間に?その理由と将来の展望を考える!

宮崎県宮崎市で長年も営業を続けるボンベリタ橘(橘百貨店)は宮崎の中心街のシンボルでもある存在です。
そのボンベルタ橘が2019年5月に宮崎県に24時間営業の申請をしていたことが判明しました。その理由が話題になっています。

デパートと言えば遅くとも21時には閉店するイメージです。
それがなぜ24時間営業の申請が必要になったのかがとても謎ですね!
24時間営業のテナントが進出するのでは?との噂も・・・

今回は、
・ボンベルタ橘の24時間営業の理由
・ボンベルタ橘の最近の状況
・ボンベルタ橘に24時間営業のテナントが進出?
などなどについて確認していきたいと思います。

 

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ボンベルタ橘の営業時間が24時間に?

ボンベルタ橘の24時間営業の理由の前に、ニュースの内容を確認しておきましょう。

宮崎市の中心市街地にあるボンベルタ橘が、営業時間を24時間に延長するため、地元への説明会を開きました。

この説明会は、大規模小売店舗立地法に基づいて開催され、地元の事業者など約50人が出席しました。
ボンベルタ橘の届出上の営業時間は現在、午前9時から午後11時までですが、来年の1月14日から24時間営業に変更することを今年5月に県に届け出ていて、きょうは出席者に変更内容とそれに伴う騒音など周辺環境への影響について説明がありました。
橘ホールディングスの西久保竜蔵常務取締役は「現状では、24時間営業の予定はないが、あらゆるテナントニーズに対応するべく幅を持たせた」と話しました。
出席者からは、全国展開している総合ディスカウントストアが進出するのでは、という質問がありましたが、西久保常務は、「現時点でそういった事実はない」と答えました。
ボンベルタ橘では先月、九州最大級のコワーキングスペースをオープンさせるなど、新たな展開を進めています。
24時間営業でどんな「次の一手」を打ち出すのでしょうか。

このようなニュースが流れていました。
2020年1月14日から24時間営業ができるという申請です。

現在の届け出の時間は、
午前9時から午後11時までなので、朝早く開店させるとか閉店時間の延長などは特別な許可なくできないことになっています。
お正月の福袋で並んで待っているときとか、「なぜ早く開店しないんだろう」なんて思った方々も多いのではないでしょうか。
その理由には営業時間の申請という垣根があったんですね。

 

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ボンベルタ橘の営業時間が24時間になる理由

なぜ24時間の申請が必要になったのでしょうか?
何もなく24時間営業の申請をわざわざすることも不自然に思われます。

計画がないのに長年の営業時間を変更するという計画を社内的に承認する動きは企業としてあり得ないんじゃないかと思われます。
どの企業でも何か変更する場合には、変更する理由が必要です。
「計画もないのにニーズに対応するべく」というのが営業時間の変更の理由ですが、何かおかしいですね。

きっと、24時間営業を行うテナントがボンベルタ橘に進出することが決定ではないが、動き出しているような気がします。
ただ、夜中になると閑散とする街中なので、そんなテナントが採算がとれる計画ができているのかは疑問が残るところ。

関連企業のエアラインホテルがビジネスホテルとして稼働しているので、24時間と言えばそうなりますが、街中で24時間営業が必要で、さらに採算がとれる企業が存在するのか?
最近では、24時間ホットヨガのようなサービスも登場しているので、例えば夜に活動が活発になる学生をターゲットにしたディスカウントショップや夜のお仕事の方々をターゲットとして買い物ができるようなテナントの進出が予想されます。

 

 

ボンベルタ橘の最近の状況

ボンベルタ橘になったのがイオングループの百貨店として1988年にオープンした時なので、30年以上経過しています。

1975年に一度、倒産をしているのですが、最近ではイオンモール宮崎ができ、宮交シティと一緒にあったダイエーもイオングループに変更になり、対面にある山形屋デパートは熟年層に強い支持を受けていて何とか持ちこたえています。

若者をターゲットにしているボンベルタ橘ですが、若者がイオンモールに流れていく状況がかなりのダメージを追っている模様です。

人の出入りを見ていると最盛期の半分以下になっているような感じもうけるので、それに比例して売上高も半減しているのではないでしょうか。
そんな厳しい状況の中で、宮崎駅前に「アミュプラザ」ができる計画があり2020年秋にはオープン予定なので、より一層の激戦が予想されます。
ますます厳しい営業状況になるでしょう。

なので、指をくわえて待っているだけではないと思うので、24時間営業の申請には何か隠された理由があるはずです。

そこで2020年の目玉として何か計画があるはずなので、それが24時間営業の理由になるでしょう。

また最近ではコワーキングスペースということで、仕事や趣味やイベントに利用できる空間の貸し出しが始まりました。
ボンベルタ橘の東館8階び「ATOMica」がオープンしています。
将来的には24時間利用可能にする計画もあるので、このための24時間営業申請なのかもしれませんね。

コワーキングスペース「ATOMica」の情報
施設解放時間:05:00 – 23:00
コミュニティスタッフ常駐時間:10:00 – 19:00
電話番号:080-4094-6862
住所:宮崎県宮崎市橘通西3-10-32 ボンベルタ橘東館8F
Email: info@atomica.jp

それぞれ利用形態によって価格は違うので、電話やメール、下記hpで確認してください。
https://atomica.co.jp/

 

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ボンベルタ橘に24時間営業のテナントが進出?

地元への説明会で「全国展開している総合ディスカウントストアが進出するのでは?」との質問だ出たようですが、この件については可能性としては考えられるかもしれませんね。

ボンベルタ橘は生き残りの方法を模索中で、テナントの空きも見られるようになってきています。
7fには宮崎交通本社が利用していますし、8Fの食堂街はコワーキングスペースになっています。地下の食料品もなくなり現在はかなり縮小された範囲での営業が続いている状況です。

このような状況の中でボンベルタ橘にテナントとして入りたいという企業があれば条件の調整は行うはずです。
100円ショップ「ダイソー」のように6階フロアーをすべて店舗にするような企業も出てきてもおかしくはないでしょう。
それが全国展開している総合ディスカウントストアであっても不思議ではありません。

全国展開している総合ディスカウントストアがどの企業なのかは興味がありますね。

候補としては、
・ドンキホーテ(MEGAドンキ)
・ダイレックス
・コスモス
・コストコ
・トライアル

などなど・・・

若者を呼び込むための第一候補はやはりMEGAドンキではないでしょうか。

実際にテナントとして営業する価値があるのかは微妙なところです。
(2Km圏内の神宮のところにドン・キホーテがあるので、少し近すぎると思われます)

ボンベルタ橘の営業時間が24時間営業の理由まとめ

ボンベルタ橘の営業時間が24時間に申請が行われていたとの報道について確認してきましたが、いかがだったでしょうか?

宮崎に住まわれていない方には退屈な記事だったかもしれませんが、市民にとっては、長年親しんできたボンベルタ橘が元気がないことは少し寂しく感じてしまいますね。

街中から市民が少なくなって、郊外のイオンモールが活気付いてきているので、急激な成長は見込めませんが、これからも元気なボンベルタ橘であってほしいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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