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ダイナミック琉球は誰の歌?なぜ流行ったのか?ソロをどれだけ歌えるか!

ダイナミック琉球は誰の歌?なぜ流行ったのか?ソロをどれだけ歌えるか!

「ダイナミック琉球」という歌が気になってしょうがない。
初めてこの歌を聞いたとき背筋がゾッとしました。

この歌は誰が歌ってるのか。なぜこんなに流行っているのかを知りたくて調べたので皆さんにの伝えようと思います。

出だしのソロパートがどれだけうまく歌えるのかがこの歌の見せ所と言われているようですが、その後の全員でお合唱も力強くてすべてが素晴らしい!!
それでは、誰の歌でなぜ流行ってきたのかを解説しましょう。

 

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「ダイナミック琉球」は誰の歌?

まずは、この「ダイナミック琉球」は誰の歌なのか?とても気になりますよね。

「ダイナミック琉球」で検索するとすぐにいっぱいの検索結果が出てきます。しかし、そこには何人かのPVが表示されていて、誰かがカバーしている曲なのか?と思ってしまいます。

「ダイナミック琉球」のWikiが存在せずに、成底ゆう子という女性の方が見つかります。

きっとこの成底ゆう子さんの曲だと思いますが、実は違います。

「ダイナミック琉球」は、

作詞 : 平田大一
作曲 : イクマあきら

まったく知らない名前ですか?
このお二人は沖縄では超有名なんですよ。

それぞれ、詳しく紹介していきましょう。

まずは、この「ダイナミック琉球」がどのように生まれたのかを知っておきたいですね。

この曲は、2008年に誕生しています。2017年に認知されだしたので、約11年の歳月が経っていますね。結構長くかかりました。

琉球大学で生まれた曲で、土木工学科の創立50週年の記念するために『琉球ルネッサンス』という組踊(くみおどり)絵巻のテーマ曲として制作されたそうです。
組踊は沖縄の無形文化遺産で、太鼓を叩いて踊るエイサーや沖縄空手を取り入れた踊りを組み入れて上演されました。
どこかの歌手に歌ってもらうために作られたわけではないのです。

それなのにこんなに勢いがある力強い楽曲になっているのは凄く心地よくて口ずさんでしまうくらい耳に残ってしまいます。

イクマあきらさんバージョン

平田大一とは?

「ダイナミック琉球」の歌詞を作った平田大一。
実は、みなさんもよく知っているTHE BOOMのボーカル宮沢和史とも親しいようで、お互いに楽曲作りで交流があるそうです。

沖縄県文化振興会の理事も務めたほどの人材で、沖縄文化を愛しているひとりと言っても良いでしょう。

イクマあきらとは?


作曲担当のイクマあきらさん。
漢字で書くと「生熊朗」。

福岡出身で現在は沖縄在住のミュージシャンです。
名前を見て気付いた方もいると思うが、90年代にE-ZEE BAND(イージーバンド)という40代・50代のお父さん・お母さん世代にしかわからないバンドのボーカルだった。

その後、2002年に活動拠点を沖縄へ移してから有名になったのが、ドラマ『ごくせん』第2シリーズの主題歌「NO MORE CRY」を歌ったD-51などをプロデュースしている。

自分自信もソロで活動中で、この「ダイナミック琉球」も9年の年月を経てPVを発表したぐらい。
沖縄では、エイサーの曲も多く作曲しているので、地元ではかなり有名になっています。
「ダイナミック琉球」は、エイサーの踊りの楽曲としてどこでも耳にする曲となっていて、18番と言ってもいいくらいのエイサー曲となっています。

 

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「ダイナミック琉球」はなぜ流行った?

「ダイナミック琉球」は2008年に作られた曲ですが、なぜ2017年にいきなり有名になったのでしょうか?

それは、高校野球のときにスタンドにいるベンチに入れなかった選手が応援歌として採用したのがキッカケのようです。

初めてではないが、使って有名になったのが仙台育英高校

試合中に、いきなり音楽もなしいアカペラで歌いだします。
出だしのソロパートの後は、全員でテンポがいい流れで全員で歌いだして盛り上がる曲になっています。

高校野球ダイナミック琉球のソロパートまとめ

その仙台育成のソロがうまかったのでよけいに話題になって、SNSで拡散されたからまた一段と認知されるようになってきました。
これをキッカケに色んなスポーツの試合中も「ダイナミック琉球」がうたわれるようになってきました。
ソロパートの出だしがうまいと注目を浴びるようになってきましたから、なかなか下手な歌声は聞かせられませんね。

〈海よ 祈りの海よ 波の声響く空よ
大地踏み鳴らし叩く 島の太鼓(てーく)ぬ響き〉

沖縄ではもう普通の事のようにスポーツの応援に使われていて、高校野球はもちろんのこと、バスケットのハーフタイムの応援合戦にもしっかり浸透しているようですよ。

そんな沖縄では普通の楽曲「ダイナミック琉球」がなぜ全国にひろまったのかは、高校野球でも強豪校である仙台育英高校が取り入れて全国放送で流れたから。
やはりテレビの影響力は高いし、SNSでで拡散されて勢いを増したとも言われています。

このように、何がキッカケで有名になるかわからない感じなので不思議ですね。
これからもっと他のスポーツでも取り入れられて行くと思われるので、楽しみですね。
誰が一番うまいのかなんて言う企画も生まれてきそうで、カラオケNo1なんて言う企画も出てきそう!!

 

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まとめ

「ダイナミック琉球」があまりにも流行りだしたので、誰の歌なのか?なぜ9年後に流行りだしたのか?についてお伝えしました。

まさか、どこかの歌手への提供曲でなく琉球大学創立50週年の記念のテーマ曲だったとは驚きでした。
しかし、このリズムと盛り上がりの良さがこんなに時を経て有名になって知り得たことがとても良い出会いになりました。

これからも高校野球でのソロパートが名物になりそうですし、いつかはプロ野球選手でなく、これをキッカケに歌手デビューなんてことも起きそうな感じを受けますね。

ずっとずっと愛され続けて青春の思い出の曲になっていくことでしょう。

 

 

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