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織田信成、関西大学の対応…誠意があるとは思えない対応とは!?

織田信成、関西大学の対応…誠意があるとは思えない対応とは!?

フィギュアスケートの織田信成さんが関西大学からモラハラ行為を受けていたことが報道され話題になって騒がれていますね。

織田信成さんは関西大学と話し合いの場を設けていましたが、誠意あると思える対応はしてもらえなかったとのこと。

今回は織田信成さんに対して、関西大学の誠意があるとは思えない対応とはどのようなものだったのか?についての調査結果を報告します。

 

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織田信成、関西大学がモラハラ行為についての報道内容

織田信成さんに対する、関西大学モラハラ行為についてニュースでは次のように報道されています。

織田信成氏
バンクーバー五輪フィギュアスケート男子代表の織田信成氏(32)が30日までに自身のブログを更新。母校である関大アイススケート部の監督兼コーチを9日付で退任した理由に「多忙」と発表されたことを否定し、「嫌がらせやモラハラ行為」のため体調を崩したためと説明した。

織田氏は17年4月に同職に就任。プロスケーターやタレントなどの仕事と並行して、後輩の指導にあたっていた。同大によると契約期間は2年間で、この春に新たに2年契約を結んでいたが、多忙を極める織田氏側から退任の意向を伝えられ、大学側も了承したと説明していた。

これに対し、織田氏は「一部事実とは異なる報道がありましたので、自分の口から説明させて下さい」とした上で、「多忙を理由に監督を辞任したわけではなく、また関西大学との話し合いの場で『多忙で監督として十分な時間が取れない』とは一言も話していません」と反論した。

辞めた理由については「リンク内で私に対して嫌がらせやモラハラ行為があり、その影響で今年春頃から体調を崩すようになり、辞任するまでの3ケ月間リンクに行く事が出来なくなった事とそれに対する関西大学の対応が誠意あるものに思えなかったからです」と明かした。

大学側から「多忙」が理由と説明されたことに「指導者としての夢もあり何とかリンクに復帰できないか本気で思い悩んでいたので、このような対応はただただ悲しく辛いものでした」と苦しい胸の内をつづった。この件について公表する予定はなかったというが「辞任してから事実とは違う内容が関西大学側から発表され、精神的に耐えられず、今回自分の口で説明する事となりました」とした。

監督を退いたことには「途中で職務を投げ出す形になり、本当に申し訳なく思っています」と謝罪の言葉を述べた。現在の体調については「人前で笑う事が辛く感じる時期もありましたが、今は家族との時間を多く取り、他のお仕事をする事で精神的にも安定してきました」と回復しつつあるとした。

最後は「指導者としての夢はまだ諦めていないので、オファーがあれば何処へでも行って指導できればと思います」と結んだ。

衝撃的なニュース内容でした。スポーツ界のモラハラ行為等の話をいろいろと耳にするようになりましたね。どうしてこのようなことが起きるのでしょうか?悲しくなってきます。

関西大学の誠意あるとは思えない対応とはどのようなものだったのでしょうか?お届けしていきましょう。

 

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織田信成、関西大学の対応…誠意があるとは思えない対応とは!?

織田信成さんは関西大学と今回の件について、弁護士さんもふまえて話し合いの場を設けておられたようです。

それに対して関西大学の対応内容がこちら、

今回の件で、7月に弁護士の方もふまえて関西大学と話し合いを行いました」「関西大学が調べて報告をあげるという事で結論に至り、そこから2ヶ月待ちましたが、誰がどのように調べているのかわからず、また結果報告もありませんでした」と経緯を説明。「報告を待っている間も指導を待っている生徒がいるので、なんとかリンクに戻れる環境にしてくれないかお願いしましたが、実施されないまま、このままでは何も変わらないだろうと半ば諦めた気持ちで、監督の職を辞する決意を致しました。他の仕事への影響もあり、体調が優れないまま監督を続ける事は私にとって厳しいものでした」とした。

さらに「関西大学が私に対して引き続き指導を頼んだ旨の記事がありましたが、そのような事はなく、辞める時は大学側に辞意を伝えるとすぐに承諾されました」と指導継続の依頼があったとする記事について否定。「現役時代にはリンクまで建設して頂き大変お世話になったので、最後に学長への謁見を希望し辞意を伝えたいとお願いしましたが、その時は1ヶ月先まで学長のスケジュールが埋まっていて忙しいという理由で、直接会わずに辞めてもらって良いとの事でした」とつづった。
引用 : https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/09/30/kiji/20190930s00079000196000c.html

何とも考えられない対応ですね。これは明かさずにはいられないですよね。

 

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織田信成、関西大学がモラハラ行為について

 

 

織田信成、関西大学の対応…誠意があるとは思えない対応とは!?についてのみんなの反応

織田信成さんへの関西大学の対応についてみんなの反応はというと、

関大アイススケート部の名を世間に知らしめブランド力を高めたのは、高橋大輔・織田信成の両者で間違いない。 「お世話になった」と恩義を感じなければならないのは関大側もだろ。

しかし織田信成さんに対しての関西大学の対応に🙄あきれる。闇しか感じない。

織田信成さんの件。人を育てる場所であるはずの関西大学が、指導者になりたいという織田さんを自身の感情や都合で潰そうとするなんて、どうかしてる。
スケ連や関連派閥から漂う腐敗臭が酷いのはもはや通説だけど、そろそろ大きな改革が必要なのでは?

大学関係者は自分達が何をやったのかを客観的に見るべき。

えっ⁉️大学側から請われて監督になった人に対して
嫌がらせやモラハラをしたのはどの勢力なわけ⁉️
大学側の対応も酷すぎる・・・😡

 

 

織田信成、関西大学の対応…誠意があるとは思えない対応とは!?のまとめ

何ともショッキングなニュースでしたね。どうしてこんな酷いことをするのでしょうか?織田信成さん、よく話す決心をされたと思います。

大学側の本当に誠意ある対応をしてもらいたいものですね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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