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二の腕を細くする方法~「ダンベル編」~

二の腕を細くする方法~「ダンベル編」~

なかなか、痩せてくれない二の腕。お困りの方も多いのでは?

ここでは、ダンベルを使っての、二の腕を細くする方法や、ダンベルの選び方などをお伝えしていきたいと思います。

ダンベルと聞くと、「キツい」「ムリ」と思う方もいるかもしれませんが、初心者編なので、大丈夫です。
簡単な方法をお伝えしますので、ご安心を♪。

 
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二の腕を細くする方法とダンベル

半袖のシーズンになってくると、気になる二の腕。
「もう少し、細かったらなぁ~」なんて、思うことありますよね。

毎日の生活の中で、二の腕の外側の筋肉(上腕三頭筋)をしっかりと使う機会は少なく、筋肉は弱く、たるんでいます。
その為、俗に言う、“振り袖”という状態を招いてしまうのです。

又、脂肪や老廃物も溜まりやすく、二の腕は、非常に痩せにくい箇所なのです。

ですが、二の腕を細くする方法は、いろいろとあって、中でも、効果が期待できると言われているのが、今回、ご紹介するダンベル。

“ダンベル”と聞くと、男性が、筋トレに使うもの、スポーツ選手が使うもの、といったようなイメージが、強いですよね?ですが、普通の女性でも、気軽に使うことができるダンベルもあって、二の腕を細くする方法には、ベストパートナーなんです。

そうは言っても、どんな物を買えばいいのか、分からないですよね?次は、ダンベルを選ぶ時のポイントなどについて、お話ししていきましょう。

ダンベルを選ぶ時のポイントは?

二の腕を細くする為に使うダンベルの重さは、0.5㎏~2㎏。
それぞれ、体力などによって、重さの選択も変わってきますが、重すぎないものを選んで下さい。

100円ショップには、水を入れて、重さを調節できるダンベルが売られています。本格的なダンベルであれば、スポーツ店やホームセンター、ネットショッピングなどで売っています。

今は、カラーもカラフルで、女性向けの可愛らしいデザインのものが、出ています。
ここで、オススメのダンベルを3つご紹介しましょう。

①FIELDOOR カラーダンベル

 

②Reebok ダンベル

 

③RIORES ダンベルセット

 

どれも、持つ所が、滑りにくいのが特徴です。

①は、使いやすいと評判。0.5㎏からあります。
②は、1㎏からあり、手頃なお値段で、購入できます。
③は、セットが、二種類あって、0.5㎏~1.5㎏と1㎏~3㎏。

レベルに合わせて、選べることができます。長く続けようと思う方には、いいですね。

ダンベルがなくても、500mlのペットボトルに水を入れて、代用はできますが、持ちにくいのが、やや難点です。
長い目で見ると、どうかな~といった所。
ですが、「ダンベルを買うのは、チョット…」と思う方は、ペットボトルで試してみてから、購入を考えられてみてもいいかな…と思います。

ダンベルエクササイズは、続けることが、大事であり、何回かした程度では、効果は、なかなか見られないと思います。(期間に個人差はありますが)
まずは、1ヶ月を目標にしておいて下さい。
無理は、しないことです。毎日ではなく、週に、2~3回でOK!
1日おきにしたり、2日、3日おきにしたり、それぞれに合わせて組むといいでしょう。

そして、疲れが残らない程度で、切り上げましょう。
エクササイズ後は、ストレッチを。前にも、少し、体を動かしてからするといいですね。

もし、筋肉痛がでた場合には、エクササイズを休む、控えるなど、調節して下さいね。

 
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ダンベル簡単エクササイズ

二の腕を細くする方法としては、まず、弱っている筋肉(上腕三頭筋)を鍛えることが、大事です。
そして、その他の筋肉(上腕二頭筋と肩の筋肉)も一緒に鍛えることで、バランスのよい、引き締まった、細い二の腕を手に入れることができます。

それでは、簡単にできる、エクササイズをご紹介していきましょう。

①曲げ伸ばしエクササイズ

肩幅程度に、足を広げて立ちます。右手にダンベル(又は、ペットボトル)を持って、頭の後ろで構えましょう。
真っ直ぐ上に、ゆっくりと伸ばしていきます。ゆっくりと、頭の後ろまで、下ろしていきます。(10~15回を目標に行って下さい。)
左手も同様に行いましょう。

②上げ下げエクササイズ

両手に、ダンベル(又は、ペットボトル)を持って、両手は真横にし、立ちます。両手を肩より、少し高めまで上げます。
体に付けないように、ゆっくりと両手を下げていきます。(10~15回の3セットを目安に。)無理をしないで、最初は、それぞれの体力に合わせて、行って下さい。

③前上げエクササイズ

両手にダンベル(又は、ペットボトル)を持って、姿勢よく立ちましょう。肘を曲げないように、前にゆっくりと、肩まで上げていきます。肘を曲げないように、ゆっくりと下ろしていきましょう。(10~15回を目標に)

以上が、ダンベル簡単エクササイズです。
いずれも、ゆっくりと行うことが、Pointです。ゆっくりすることで、腕や肩の動きが感じ取れたり、力の入り具合を感じ取ることができます。

 
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まとめ

「二の腕を細くする方法、“ダンベル”にtry!」について、書いてきました。どうだったでしょうか?ダンベルに対してのイメージが、少し、変わったのではないでしょうか?

女性でも、気軽に取り入れられる、簡単エクササイズではないかと思います。自分に合った、ダンベルの重さを選ぶこと、無理をしないことが、続けるコツです。疲れているときは、お休みをしましょう。そんな時にしても、効果は、期待できません。ゆっくりと焦らずに…

半袖になるまでには、まだ、十分に時間があります。オシャレをたっぷりと楽しめますように…☆

最後まで、お読みいただき、ありがとうございます。

 

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