近藤真彦(マッチ)がトライアスロン日本代表に選ばれた理由は実力なのか?本気で入賞を狙う!

近藤真彦(マッチ)がトライアスロン日本代表に選ばれた理由は実力なのか?本気で入賞を狙う!

最近ではテレビでは見かけなくなった近藤真彦が密かにトライアスロン競技に挑戦していたようです。

つい先日、「徹子の部屋」の放送10,000回の記念ゲストとして近藤真彦が出ていましたね。

車のレースに参戦しているのは知っていましたが、トライアスロンをしていたことは全く知りませんでした。

近藤真彦は現在50歳でデビュー35周年なんだそうです。

ジャニーズの大先輩でもあり、後輩からすれば雲の上の存在で、そんな人がトライアスロン日本代表に選ばれることでさらに偉大な存在になるのではないでしょうか。

いつから始めて、どのような競技にでるのか、日本代表に選考された理由などもご紹介します。

いつからトライアスロンに目覚めたのでしょうか。

近藤真彦のトライアスロン暦は6年のようです。

ということは、44歳の頃に始めてトライアスロンという競技に興味を持ちチャレンジし始めたということになります。

40代で何にか新しいことに挑戦すると言うことはかなりのエネルギーが必要なことなので、さすがはマッチですね。

「ギンギラギンにさりげなく」ということでしょうか・・・

ジャニーズで常にトレーニングをして来ているから基本的な筋肉などは付いていたのでしょうが、少々のトレーニングではトライアスロンに参加できる自信は付きませんね。

いつから日本代表を狙っていた?

日本代表に選ばれるためにはなんらかの実績を残さないと選ばれないと思うのですが、マッチはいつから日本代表を狙っていたのでしょうか。

マッチによれば、2~3年前から世界大会を視野に入れはじめたようですね。

6年前にトライアスロンを始めて、これまでに14大会に出場しているのだそうです。

徐々に成績も上位に食い込んできて、「これは行けるかも?」と思い始めたのではないでしょうか。

日本代表の選考は”日本トライアスロン連合”というところがするようで、そこに出場意思とレースでの記録を申請していたようです。

当然、成績重視での選考と思われますが、日本代表に芸能人が選ばれること自体が始めてなので、トライアスロンの知名度を上げるためにもマッチの日本代表という宣伝効果は期待していると思われます。

 

【スポンサードリンク】

 

どのような競技なのでしょうか?

トライアスロンと言えば過酷なイメージがありますね。

その通りで、マッチが挑む世界大会は「世界ロングディスタンストライアスロン選手権」

6月27日~28日にスウェーデンで開催される大会です。

50歳~55歳の部門に日本代表として出場し、世界14カ国75人と競い合うのだそうです。

もちろん入賞を狙うと思われますが、「75位にならないようにがんばります」というコメントをしていますね。

トライアスロンは3つの競技の合計タイムを競うものなのはご存知だと思います。

・水泳

・自転車

・ランニング

この3つを休みなく連続で行ってタイムを競い合います。

ただ、この1つ1つが過酷うで、その過酷が3つも重なり合っているという超過酷な競技。

◆水泳4キロ

◆自転車120キロ

◆ランニング30キロ

計154キロ(^_^)

見ただけで気分が悪くなりそう。

こんな過酷な競技に50歳の近藤真彦が挑戦しているんです。

過去の記録

近藤真彦の過去のトライアスロンの記録を紹介します。

少し古いですが・・・

2009年佐渡国際トライアスロン
7時間13分9秒
スイム2km,バイク105km,ラン20km

2010年全日本トライアスロン宮古島
13時間20分0秒
スイム3km,バイク155km,ラン42.2km

2012佐渡トライアスロン
13時間43分01秒
スイム3.8km,バイク190km,ラン42.2km

この記録がどんなに凄いものかわかりませんが、これまでも完走しているので、期待しましょう。

 

【スポンサードリンク】

 

芸能人のトライアスロン記録

芸能人で他にトライアスロンをされている方がいますが、2009年にテレビでも放送された石垣島の大会を紹介します。

「行列のできる法律相談所」でまだ島田伸介がMCをしていた頃のことですね。

東野幸治、菊池弁護士、本村弁護士がトライアスロンに挑戦するということで、トレーニングから密着取材していました。

記録は以下

石垣島トライアスロン大会(2009/4/26(日))
(S:1.5km B:40km R:10km)

東野幸治   2時間47分03秒 283位/1071人中

菊池弁護士  2時間57分12秒 447位/1071人中

本村弁護士  3時間34分57秒 917位/1071人中

東野幸治は以外と上位に食い込んで健闘したんですね。

話題にはなりませんでしたが、マッチも参加していたようです。

記録は・・・

マッチ    3時間22分30秒 807位/1071人中

あまり良い成績ではありませんでしたが、これからトレーニングを積んできての日本代表ですからかなり努力をされてきたのだと思います。

オードリー春日に続いて入賞を狙ってもらいたいと思います。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

LEAVE A REPLY

*
* (公開されません)
*

Return Top