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高橋一生の鼻が粉瘤により昔と違うのは本当だった!

高橋一生の鼻が粉瘤により昔と違うのは本当だった!

今、人気急上昇中の俳優、“高橋一生”さん。

あらゆるテレビドラマで、彼の姿を見かけますよね?そして、ネット上では、彼の“鼻の傷痕”が話題に!?御存知でしょうか?昔は、そんな傷痕はなかったことから、様々な疑惑が挙がっているのです。
ですが、その傷痕は、“粉瘤”と呼ばれる病気によるものでした。

彼に一体、何があったのでしょう…。

 

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高橋一生プロフィール

本名:高橋一生(たかはし いっせい)
生年月日:1980・12・9
出身地:東京都港区
出身高校:堀越高等学校
所属事務所:舞プロモーション
趣味:バイク
特技:ブルースハープ・スケートボード
弟は、バンド「never young beach」のボーカル&ギターの安部 勇磨

高橋一生さんは、1990年、子役としてデビューします。
ドラマ「ニューヨーク恋物語ΙΙ男と女」 映画「ほしをつぐもの」
1995年には、スタジオジブリ製作「耳をすませば」“天沢 聖司”の声優を務めます。

2001年には、扉座研究所に入団し、舞台「フォーティンブラス」でデビューします。
その他、ドラマや映画・CMなどで活躍をされ、ドラマでは、「民王」「カルテット」「おんな城主直虎」「わろてんか」。

映画では、「世界の中心で愛をさけぶ」。CMでは、森永乳業「MOW」キリン氷結「あたらしくいこう2017」などが挙げられます。

本当に誰もが知っているような作品に、数多く出演をされ、2017年には、上半期ブレイク俳優ランキング1位(オリコン調べ)に見事!輝きます。
又、同年、「第7回コンフィデンスアワード・ドラマ賞」、ドラマ「カルテット」で、助演男優賞を受賞。

2017年、最も活躍された俳優さんと言えるでしょう。彼の演技力、渋い声、ルックスは、女性ファンを集めている要因と言えます。世の中の女性たちは、旬で魅力的な人に敏感です!
NHK 連続テレビ小説「わろてんか」での、白いスーツは、よくお似合いですよね…。

さて、その高橋一生さん、昔にはなかったという“鼻の傷痕”がネット上で話題に…!?
一体、どういう事なのでしょうか?

 

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高橋一生の昔にはなかった鼻の傷とは?

“昔にはなかった鼻の傷”とは、どういう事なのでしょうか?一生さんの昔の写真を見た人たちから、“高橋一生の鼻が昔と違っている”という声が挙がり、ネット上で話題になっています。

彼の“鼻”。確かによく見ると、彼の鼻の右側には、何やら傷のような痕が…!?昔の写真には、そのような傷痕は見あたりません。
又、弟の勇磨さんと顔が似ていないという点からも、整形疑惑が挙がってきました。

子役時代の頃の顔は、弟さんと似ていると思うのですが…。確かに今は、似ていません。子どもの頃は、ポッチャリ顔。
痩せたから似てないのでしょうか?
他には、事故?病気?。彼女が原因?などという意見まで…!?

じっくり見ないと分からないのですが、右側にまるく形取った傷のような痕があります。
整形をして、あの傷痕はあり得ないかなぁ~と思いますね。
彼女が原因というのも、ちょっと考えがたいですよね?では、怪我?或いは、病気…?

あまり見たことないような傷痕なんですよね…。傷とは、言い難い…。

一体、何でしょう…。

実は、その真相が、2009年に明らかになっているのです。続いては、その真相についてお話ししていきましょう。

高橋一生の鼻には、“粉瘤”ができていた…!?

2009年8月15日に開かれた、トークイベントで、一生さんは、鼻の傷痕について話されました。
2008年に、一生さんは、「粉瘤(ふんりゅう)」という病気にかかり、翌年に摘出手術をしたというのです。

「粉瘤」

あまり、聞き慣れない病名ですよね?「アテローム」とも呼ばれ、皮膚の良性の腫瘍の一つだそうです。
皮膚の下にできる袋状のできもので、その袋の中には、老廃物が溜まっていて、大きくなっていくとか…。
聞いただけでも、何だか痛そうな病気ですよね…。鼻だから、特に痛そう。

「粉瘤」は、誰にでもできる、できものだといいます。

一生さんは、そのできものが大きくなり、病院に行くと、すぐに手術を勧められたとか。
傷痕も残るかもしれないと言われ、悩んだそうですが、手術を決心したとのこと。
手術後、しばらくは、舞台での仕事をされていたそうです。

術後の身体の回復も考慮してとは思いますが、やはり傷痕が気になっていたようです。1年ほどは、あまり仕事をされていなかったとか…。
かなり辛い時期であったことでしょう。ですが、仕事をされるという役者根性というか、彼の意志の強さ、素晴らしいと思います。

俳優さんは、“顔が命”とも言えるお仕事。
そうでなくとも、顔に傷が残るというのは、正直、辛いものですよね。
鼻は、顔の中心にあり、人の目がすぐにいく箇所。
俳優さんなら尚更のこと。かなり辛い時期を過ごされたことと思われます。

ですが、2010年頃からは、ドラマのお仕事も再開され、現在に至っています。
傷痕も大分、落ち着いてきたようですね。それと同時に、心の傷も癒えてきたのではないでしょうか?
元気になられて本当に良かったですよね。

この経験が、彼の俳優としての演技力を更に上げていったのかもしれません。
又、トークイベントで、自らが話した事により、共感し、一生さんの人としての魅力を感じ取られた方もいるのではないでしょうか?

もしかしたら、同じ病気で悩まれている方を勇気づけたかもしれませんね。

まとめ

高橋一生さんの鼻に関するお話を書いてきました。
子役としてデビューし、28年目に入ろうとしている彼。苦労を乗り越えて得た、2017年の活躍。

この上ない喜びであったと思われます。俳優としての道を諦めず、本当に頑張られてよかったと思います。

「粉瘤」。初めて知った病名ですが、怖い病気ですね。病気は、大、小はありますが、誰もが経験するもの。
時には人生を狂わせます。大きな決断を強いられることも…。

自分がどう受け入れ、向き合うかが重要となってきます。“高橋一生”さんの決断は間違っていなかったのです!

たくさんの仕事を抱えると、ついつい無理をしてしまいがち。
一生さん、角膜炎にもなられていました。疲れが出ると、顔に出る方なのかもしれませんね。弱っている所に出るといいますから…。
体調管理には、十分注意されて、俳優としての道を歩んでいって欲しいと思います。健康第一ですからね!

今後は、どんな役に挑戦されるのでしょうか?とても楽しみです。2018年も、“一生さんの年”となりますように…。

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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