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糖質カット炊飯器でお米が食べれる幸せ!大ヒットの秘密を公開!!

ついに、糖質制限の救世主が登場です。

毎日美味しく食べていたお米を食べないで糖質制限されている方が数え切れないほどいると思いますが、ついにお米が食べれるかもしれない。いや、食べても糖質制限になる炊飯器が登場しました。

「糖質カット炊飯器」

「ごはんの糖質を33%カットできる」という炊飯器がサンコーレアモノショップから発売です。

発売 : 2018年1月31日

価格 : 2万9800円(税込み)

お手頃価格でお年玉が貰えればすぐにでも購入する程のスグレモノですね。

その「糖質カット炊飯器」の驚きの機能と便利な機能やこれはイケてない機能を紹介します。

 

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糖質カット炊飯器のここが凄い!!

糖質を33%もカット

この「糖質カット炊飯器」のなにが凄いって、普通のお米を”ただ炊くだけ”で、糖質を33%もカットしたご飯が炊けるのが凄いんです。

糖質制限でまず必ず食べてはいけないと言われるのがお米(ご飯)です。
糖質制限をされている方で、お米を一切食べない方が多くいると思いますが、お米好きのダイエッターには毎回の食事では我慢、我慢の辛い糖質制限になっています。

今までお米は糖質制限の敵とされていた常識もコレで緩和されるのではないでしょうか。
ライザップのようなハードな糖質制限は、リバウンドが激しいと言われていますので、緩めの糖質制限から始めるのが一般的には勧められていますので、この糖質カット炊飯器で始められる方も多いのではないでしょうか。

お米を食べながら糖質制限ができるなら、”いいね”なんて手軽にはじめて見ると体にとても良い効果があると思います。

少しでも今の体を大事にしたいという方はおすすめの一品。

糖質33%カットの仕組みが凄い

糖質を33%もカットができる仕組みってどのようになっているのでしょうか。
本当に糖質カット出来ているのかという疑いの目で見られている方も多いと思います。

糖質33%カットの仕組みは、水の使い方にありました。

簡単にいうと、煮る時と、最後に蒸すときの水を使い分けるという仕組み。

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美味しいお米の炊き上げ方

① 蒸す用の水を別容器に自動で移す。
② 残った水でお米を煮る。
③ 煮えたらその水を捨てて、別容器の蒸す用の水を注入する。
④ 蒸して出来上がり。

なぜ、「煮る用」と「蒸す用」の水を使い分けるのかに秘密があります。


お米の糖は、煮る時に水に溶け出すので、煮る用の水で糖を溶け出させてその水は捨てることで糖がお米に残らずに33%のカットができています。

そして、最後に新しい水で蒸して出来上がり。

 

糖質カット炊飯器の便利機能まだある。

タイマー予約でも水は浸したままにしない。

タイマー予約とは、明日の朝にご飯が必要な時に夜炊き上げておくことをせずに、朝起きたときに炊きたてのご飯が出ているというように、予約して炊き上げ時間を決められる機能です。

しかし、通常の炊飯器は前日にお米と水をセットしておかなければいけないので、ずっとお米が水に浸っている状態で朝まで迎えてしまいます。
衛生的な面から気になる方も多かったと思いますが、特に夏場など衛生的に予約炊飯できます。

そこで、糖質カット炊飯器の便利な機能として、独自の注水・排出機構を使って一旦タンクに水を溜めておいて、炊飯を開始する約40分前に水を釜に自動注水して炊き上げます。

冷めたご飯をふっくら温め直す。

糖質が33%もカットされているので、温かい状態では普通のご飯と同じ美味しさですが、冷めると甘みが少ないために少し美味しさが低く感じてしまいます。

そこで、冷めたご飯をふっくら温め直す機能が便利なんです。

ただ単に温め直すんではなくて、水を入れて蒸気であたためなおします。

これで、電子レンジであたためたパサつくご飯のようにはなりません。
水分を含んだふっくらとしたご飯にあたためなおされるので、冷めたご飯でも美味しくいただけますよ。

ワンプッシュクリーニング

構造が通常の炊飯器と違って、すこし複雑になっています。

内ぶたや蒸気口のふたをとって、内部クリーニングのボタンを押すだけで、清掃が始まります。

洗いにくい箇所もあるので、ワンプッシュでクリーニングができるので便利ですね。
衛生的な気配りがあって、とても安心です。

炊きあがりの硬さも選べる

お米の炊きあがりは、硬さを「やわらかめ」「少しやわらかめ」「ふつう」「少しかため」「かため」の5つから選べます。

色んなお米の硬さは料理する時に適した硬さにできますし、一番好きな硬さで食べることができます。

特に新米や古米などでは炊き分けが必要なので便利です。

 

 

糖質カット炊飯器のここはイケてない。

糖質カット炊飯器もこんなに良い所ばかりではありません。

便利な機能がある反面、デメリットもあるので、ここも一つの選択肢としてチェックしてください。

冷えると美味しくない

糖質が33%もカットされているということは、お米の最大のおいしさである「甘み」が少ないということになります。

しかし、温かい状態で食べると通常の炊飯器で炊いたお米となんらかわりは感じられません。美味しいお米なのですが、冷めた場合に甘みが足りない分美味しさが落ちてしまいます。

おにぎりを作るときには不向きなので、頻繁におにぎり派のご家庭には不向きですね。

あくまでも厳密に比較した場合なので、”そこまで味にはうるさくないよ”という方には気にならない違いだと思います。

掃除が面倒くさい

糖質カットするために、水を煮た後の水がタンクに溜まっていたり、釜が二層に分かれていたりして、掃除するものが今まで釜の一つだったものが複数うになってしまいます。

ただでさえ洗い物は面倒くさいのに・・・

これ以上増えるのはイヤという方には不向きです。

タンクは時に炊き上げ時の糖が溶け込んだ水が吐き出されてくるので清掃は欠かせません。

サイズが大きい

糖質カット炊飯器のサイズは水タンクが付いている関係で少し大きめ。

高さ  ✕  幅  ✕ 奥行き(単位:mm)
385 ✕ 350 ✕ 435

通常の炊飯器は、

230 ✕ 250 ✕ 400

高さが150mmも高くなっています。幅や奥行きは同じぐらいなので、現在の炊飯器置き場で高さが入らない場所の場合は、置き場所の変更が必要になるので、注意が必要です。

 

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まとめ

今回は、糖質制限を始めている方、これから始めようと思っていた方に強い見方となる炊飯器を紹介しました。

この「糖質カット炊飯器」が2018年に大ヒットすること間違いないので、糖質制限を始める方も多くなりそうです。

この炊飯器のご飯を食べているだけで糖質制限になるのです。

健康のために糖質制限をして、メタボの防止にもなるのでおすすめです。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

 

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