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天皇陛下の退位日程はなぜ4月30日?その理由を探る!!

天皇陛下の退位日程はなぜ4月30日?その理由を探る!!

天皇陛下が退位される日程がまたも変更されようとしています。

政府が天皇陛下が退位される日程の決定に向けた皇室会議を12月1日に開く方針を固めたようです。

2019年4月30日か3月31日の2案に絞り込んでいるということですが、多くの企業は3月31日が有力ということで、システムの改変などに取り掛かっているところにまたしても日程調整が入ってきたということになりますね。

まさかの4月30日案には驚きです。

正式には、

菅義偉官房長官は22日の記者会見で、天皇陛下の譲位と皇太子さまの即位の日程を 決める皇室会議を12月1日午前9時に宮内庁で開くと正式に発表した。安倍晋三首相 が皇族や衆参両院議長らから意見を聞く。

ということで、意見を聞く程度ですが大方この皇室会議で方向性が決まるということになりそうですね。

 

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天皇陛下の退位日程はなぜ4月30日に?その理由は?

天皇陛下が退位される日程について、2019年4月30日に退位し、皇太子さまが翌5月1日に新天皇に即位され、同日から新元号を施行する案が政府内で有力となった。ということで、決定ではありません。

では、なぜ天皇陛下の退位日程がこんなに2転3転しているのでしょうか。

想定になりますが、今回の皇室会議に向けて意見を聞くために政府からの候補日を提出するということで、案1,案2、案3・・・・
と提出しなければ行けないので、政府として考えた案を提出するということだと思われます。

そこで、4月30日の退位という案はなぜどのような理由で出てきたのでしょうか。

そこには、政治的な配慮があるようです。

当初の3月31日の退位である場合、与野党が対決する統一地方選挙が19年4月にあるため、3月は色んな意味で政府や関係機関が忙しくなる時期に重なっているということ。
特に、選挙準備や予算審議が執り行われるなかでの退位準備は人員的にも厳しいとの意見がでてきたのではないでしょうか。

4月1日の改元も選挙の最中での出来事となってしまい、すぐに忘れ去られてしまいそうな感じになってしまうので、避けたいということだと思います。

「新天皇の誕生」は厳粛な中で執り行うべきだという意見なのではないでしょうか。

選挙後の静かな環境で皇位継承を行い、新元号の発表もゴールデンウィーク中の多くの国民がゆったりとしている時期に注目したのでしょう。

そして、システム的な入れ替えや確認テストなども昭和の日前後で企業などの休みを狙って行えるので、時間的な余裕もあり、負担も少ないとの考えに違いないと思われます。

 

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天皇陛下の退位日程がなぜ4月30日でないといけない?その理由

天皇陛下 退位日程が2転3転している。

2転3転の状況は、

2018年12月31日の退位 → 2019年1月1日の改元

  ↓

2019年3月31日の退位 → 2019年4月1日の改元

  ↓

2019年4月30日の退位 → 2019年5月1日の改元

なぜ、4月30日でないといけないのか?
遅らせてもいいのなら、5月31日でも6月30日でもいいんじゃない?
という意見も出てきそうですね。

あと、1年半ぐらいの期間がありますが、この天皇退位による「新元号誕生」には多くの労力が必要になります。

一番大きな作業は、コンピュータなどの処理が間違いなく行われるようにすることです。一番混乱が起きやすいところで、特に帳票や伝票などの日付の表示や日付を使った計算などに影響があるため、多くのシステムで変更が必要になってきます。

また、パソコンでいうとマイクロソフトのOffice(WordやExcel)も変更の対象となるのです。
Officeの中では日付が自動で和暦になったりする機能がありますが、今現在では新元号が表示できるようにはなっていないので、システムの更新が必要になってきます。

多くのパソコンはインターネットに繋がっていて、自動更新をされていると思うのでそのパソコンは心配いりません。
しかし、インターネットにつながっていないパソコンは手動で更新してあげないと新元号への対応ができなくなってしまうのです。

そんな政治がらみ以外でも多くの対応が必要になってきて、各企業が負担しなければいけないお金も馬鹿にできないくらいの金額がかかってしまうのです。

 

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天皇陛下の退位日程が4月30日になってなぜ?というみんなの反応がおもしろい!

天皇陛下の退位日程が4月30日になるかもしれないという情報を聞いて、多くの方が反応しています。

特になぜ、めんどくさいなどの意見が多く出てきていますね。

確かに、切りの良い日付で行ってもらいたいと思いますね。
新元号の始まりが5月1日では何か違和感や間違いが発生しそうです。

ただ、平成元年も1月8日からという中途半端な日にちから始まっていることは皆さん忘れているかもしれませんね。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

 

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