Read Article

新天皇誕生日は祝日になるの?過去の天皇の事例で検証!!

新天皇誕生日は祝日になるの?過去の天皇の事例で検証!!

天皇陛下の「生前退位」がいよいよ決定しそうです。

「生前退位」の日程が2019年(平成31年)3月31日で調整が濃厚になってきました。

新天皇が2019年(平成31年)4月1日になるわけですが、新天皇の誕生日が祝日になるのかが気になる方が多くいらっしゃいます。

そこで、新天皇誕生日は祝日になるのか?の疑問を過去の天皇の誕生日がどうだったのかの事例で検証してみました。

 

【スポンサードリンク】

 

新天皇誕生日は祝日になるの?

今の天皇の誕生日は12/23ですが、崩御されて新天皇(新元号)=現皇太子の誕生 日は何時なのでしょうか。 皇太子徳仁親王のお誕生日は1960年(昭和35年)2月23日 です。

大正天皇・明治天皇・昭和天皇の誕生日は?

昭和天皇の誕生日

昭和から平成になっ時、それまでの天皇誕生日だった「4月29日」は「昭和の日」として祝日として残りました。

やはり63年も続いた祝日4月29日は休日として定着しているので今更?
という感じだったのではないでしょうか。

明治天皇の誕生日

明治天皇の誕生日11月3日は現在「文化の日」として祝日になってままです。
このように誕生日は別の名前になって残ることが多いようですね。

大正天皇の誕生日

大正天皇の誕生日は8月31日ですが、祝日として残りませんでした。
やはり、15年しか続かなかったので、短すぎたのでしょうか。

 

【スポンサードリンク】

 

新天皇誕生で今の天皇誕生日12月23日はどうなるの?

大正天皇・明治天皇・昭和天皇の誕生日は3分の2の確率でそのまま祝日で残っています。
では、今の天皇誕生日12月23日が祝日でのこるのかどうかは関心が大きいところですね。
失礼に当たるかもしれませんが、特にクリスマスイブの前日ということで、クリスマスプレゼントの購入や、混雑を避けてのクリスマスなどの予定にはかなり便利な祝日になってます。

またお店にとってはクリスマスプレゼントやクリスマスケーキの販売のピークになる日でもありますね。

やはり31年続いてきたので、ホイそれとなくすことも影響が大きいし、生前退位でまだ生きておられるので、無くすことは考えられませんね。

ということで、新天皇の誕生で、2月23日は新しく祝日として増えて、12月23日はそのまま祝日として残ることが予測されます!!

 

【スポンサードリンク】

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

 

【スポンサードリンク】

 

URL :
TRACKBACK URL :

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


Return Top