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ピャースーの意味とレシピ!沸騰ワード10で与論島紹介8月11日

ピャースーの意味とレシピ!沸騰ワード10で与論島紹介8月11日

2017年8月11日の沸騰ワード10でピャースーが話題になってます。

ピャースーってうまいのかどうかわかりませんが、一度は食べてみたい・・・

与論島に行けば食べれると思うんですが、調べたら意外と簡単に作れちゃいそうなので、レシピを紹介します。

長寿の与論島で食べられている郷土料理なので長生きできそうです!!

ところで、与論島ってなんて読んでますか?

これ「よろんじま」って呼ぶんですよ!
私もさっきまで「よろんとう」って呼んでました(~~)

テレビでもよろんとうって言ってますが、正式には「よろんじま」

昔、観光目的にヨロン島って表記していたので、「ヨロンとう」って読ませていたらしいです。

 

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沸騰ワード10話題のピャースーってどんな意味があるの?

 

ピャースーって聞いた記憶もない言葉ですね。

南の国らしい言葉ですが、いったいどのような意味があるのでしょうか。

ピャースーは、唐辛子を漬けたお酢でお刺身や野菜を合えた郷土料理なのですが、「ピャースー」って言葉自体が何を意味しているのか意見が二分されています。

ピャースーは、冬瓜をくり抜いて作るところが多いく、冬瓜とお魚を使った酢の物を「ピャースー」って呼ぶという意見と、お魚を使った酢の物を「ピャースー」って呼ぶという意見があるようです。

みなさんが良く作るなま酢の大根が魚になったようなバージョンですね。

とにかく、酢の物ってことでいいのではないでしょうか。

 

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ピャースーのレシピ

では、沸騰ワード10で食べていた「ピャースー」を実際に自宅で作って見たいって方のためにレシピを用意しました。

まずは材料から

「ピャースー」の材料

とうがん(トーガ) 小1/2
トビウオ(ピャースー) 大3匹
玉ねぎ         小1/2個
にんじん      少々
唐辛子、酢、醤油 適宜

今回はお魚にトビウオを使っていますが、ほんとなんでもいいらしいので、お刺身の余りものでも使ってみてください。

あとはお野菜を用意するですね。

「ピャースー」の作り方

 

1.冬瓜(とうがん)半分に割り、スプーンでくりぬいておく

※冬瓜を使わなくてもOKです。(わざわざ買わなくてもいいですよ)

2.魚を3枚におろして、塩を振ります。

3.2の魚を酢に付けてしめ、薄切りにする。

4.野菜の玉ねぎは薄切り、にんじんは千切りにして塩を振り揉む。
その後、水洗いして塩を軽く落とす。

5.すべてをボールに入れて、唐辛子、酢、醤油の調味料で味付けをする。

 

案外、簡単にできちゃいました!!

あまったお野菜と魚があればすぐにできますね。

今年の夏は暑さが半端なく熱いので、夏バテ防止に酢の物はいいので、是非作って見てください。

 

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沸騰ワード10紹介のピャースーの反応

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

 

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