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眞子さまの婚約内定発表が7月8日!一時金の額は?その後の儀式は?

眞子さまの婚約内定発表が7月8日!一時金の額は?その後の儀式は?

眞子さまと小室圭さんの婚約内定の日程が決定しました。

2017年7月8日(土)

これは、小室圭さんの仕事が休みの土曜日になるように調整されたとのことです。

仕事に支障が出ないようにちゃんと調整されるんだ!!

ってつい感心してしまいました(笑)

 

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眞子さまの婚約内定発表って何をするんでしょうか?

眞子さまの婚約内定発表があることは知っていましたが、実際に婚約内定発表って何をするのか気になりますね。

報道だけを見ると、眞子さまと小室圭さんがお二人で「結婚します」って公に宣言するだけのようです。

「婚約内定発表」って仰々しくなってしまっていますが、お二人が宣言すると同時にお付き合いを始めたキッカケや、お互いにどんなところに引かれ合ったのかなどをお話していただけるのではないでしょうか。

色んな儀式があってよくわかりませんが、決まったしきたりに従って進められますので、集まった記者からの質問などに答えられることもあるのかもしれません。

その中で色んなエピソードなども出てくるかもしれませんし、結婚後の抱負であったり、子供の人数であったり、どんなご家庭にしたいかなど、国民が感心のある内容が聞けるのではないでしょうか。

なかなか嬉しくなる事柄が少ない中で誰しもが楽しく、嬉しくなれる話題なので、多くの方の関心が寄せられています。

 

眞子さまのへの一時金って?

一時金って何のことだろうと初めてそんなお金が使われるんだって知ってしまいました!

眞子さまが皇室を離れられる際に国から支出されるお金があって、一時金と呼ばれているそうです。(正式には難しい呼び名がありそうですが・・・)

そのお金は国から支出されるようです。

そしてその一時金の金額を決めるために、衆参正副議長や首相らが出席する「皇室経済会議」で審議されるのだそうですよ。

「いくらにする?」なんて皆さんで話し合われるんでしょうね。。。

きっとあの人の時はいくらだったから、相場的に地位的にこのくらいだろう・・・

なんて話になってそうですね。

それか、決まった基準があってその通りに決めるだけなのかもしれません。

皇族関係は色んな取り決めがされているので後者のような気もします。

ところで参考にこれまでの一時金の例を参考にしてみてください。

過去の一時金

最近支出された一時金の例をいくつかお伝えしますね。

平成17年 天皇、皇后両陛下の長女、黒田清子さんの場合

一時金 : 約1億5千万円


平成26年 高円宮妃久子さまの次女、千家典子さんの場合

一時金 : 約1億円


天皇、皇后両陛下の娘さんで約1億5千万円なので、それ以下であると想定されますが、これって、皇族から離れて一般人になるから頑張ってね!の意味なのでしょうか?

使い道が良くわかりませんが、国民からのお祝い金ってところなのでしょう。

現在の日本の人口が約1億2千万人なので、一人1円のお祝い金ということです。


そう考えると10円ぐらい出してもいいんじゃない?って思いますが、このお金で色んな方を救えるのでないかと思うとなかなかそうもいかないですね。

 

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ご婚約内定の発表以降の儀式

ご婚約内定の発表以降は、色々な儀式が待っているようです。

通常の結納というものを私たちは行いますが、それにあたるのが、

「納采(のうさい)の儀」

これから始まって、皇室の慣例に従ったさまざまな儀式が続くのだそうです。

結婚に関する儀式を見て見ましょう!!

納采の儀(のうさいのぎ)

一般における「結納」。男性側が女性側に行う。

勲章並びに御剣を賜ふの儀(くんしょうならびにぎょけんをたまわうのぎ)

納采の儀のあとに行われる。

告期の儀(こっきのぎ)

天皇側の使者が女性側に結婚の日取りを連絡する。

贈書の儀(ぞうしょのぎ)

結婚前日、婚約者同士で和歌を贈り合う儀式。

入第の儀(じゅだいのぎ)

結婚の儀当日、女性側に迎えの使者を送る。

結婚の儀(けっこんのぎ)

男女で宮中三殿の賢所に拝礼する。一般における「結婚式」。
平成時代の結婚の儀詳細は皇太子徳仁親王と小和田雅子の結婚の儀も参照。

賢所皇霊殿神殿に謁するの儀(かしこどころこうれいでんしんでんにえっするのぎ)

結婚で皇籍離脱(降嫁)する女性皇族は、宮中では結婚の儀は行わず、小袿などの姿で宮中三殿に拝礼し、先祖や神々に結婚することを報告する[13]。儀式に結婚相手の男性は伴わない。

朝見の儀(ちょうけんのぎ)

両人が夫婦として初めて天皇・皇后に会う儀式。皇族男子が天皇に感謝と抱負を奏上し、天皇から祝福を受けた後、九年酒を順番に口にして親子固めの杯を交わし、儀式料理に箸を立てて、終了する。
降嫁する女性皇族は、一人で天皇・皇后に会い、同様に祝福を受けるが別れの杯となり、以降の結婚式などは皇室外で行う。
九年酒とは、元は9年間長期熟成し琥珀色になった清酒が使われていたが、明治以降は熟成古酒が排除されてしまい、黒豆を清酒とみりんで煮た汁を煮詰めたものが使われている。

供膳の儀(くぜんのぎ)

両人が、帰宅した後、自宅で行われる。儀式料理を前に、妃、皇族男子の順に酒を口にし、夫婦の固めの杯を交わす。その後、儀式料理に箸を立てて、終了する。

三箇夜餅の儀(みかよのもちのぎ)

子孫繁栄を祈念し、寝室で行われる。銀の皿4枚(天皇・皇太子以外は3枚)それぞれに妃の年齢の数の餅(碁石程度の大きさ)が盛られたものが用意され、夫婦がそれぞれの皿から一つずつ食べる。餅と皿はツバメの螺鈿模様を施した紫檀の箱に納められ、寝室に3日間飾られる。4日目に、縁起の良い方角に埋める。

宮中饗宴の儀(きゅうちゅうきょうえんのぎ)

数日にわたって祝宴が催される。一般における披露宴。
神宮に謁するの儀
両名が三重県伊勢の神宮に結婚を報告する。

Wikipediaより

かなり難しい呼び名の儀式がありますが、それぞれの慣例なので、一つ一つの作法があるので、この作法など誰が知っているんだろうって考えてしまいます。

きっと、マニュアルらしきものが揃っていて、参考にしながら進めていかれるんだろうなあと思います。

いづれにしても、明るい話題にホッとしてしまいますね。

国民の皆様でお祝いをしていきましょう!!

 

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最後までお読みいただきましてありがとうございます。

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