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キタサンブラックの値段。セリの値段はいくら?

キタサンブラック2017天皇賞(春)勝ちましたね!

これでかなりの賞金金額になりましたが、購入した時の値段が気になるところです。

セリでの値段は果たしていくらだったのでしょうか?

キタサンブラックのセリでの値段に迫ってみましょう!

2017天皇賞(春)はあのディープインパクトの記録を塗り替えるほどの走りを見せましたが、最後はいっぱいいっぱいだったようですね。

それでも他を寄せ付けない動きをしていました。

なぜ、キタサンブラックのセリの値段が気になるのでしょうか。

そこを掘り起こしていきましょう。

その前にキタサンブラックについて知識を入れておきましょう。

 

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キタサンブラック

 

キタサンブラック

品種 サラブレッド
性別 牡
毛色 鹿毛
生誕 2012年3月10日(5歳)
父 ブラックタイド
母 シュガーハート
母の父 サクラバクシンオー
生国 北海道日高町
生産 ヤナガワ牧場
馬主 有限会社大野商事
調教師 清水久詞(栗東)

WikiPediaより

あれ?

馬主はサブちゃん(北島三郎)じゃなかったの?
と思われましたよね。

馬主が、有限会社大野商事になってます。

実は、北島三郎さんの本名は大野 穣(おおの みのる)なんです。

なんとなく関連会社みたいな感じですね。

北島三郎さんの所属事務所は「北島音楽事務所」なので、所属事務所ではなさそうです。

そう、実は大野商事は親会社のようなものです。

キタサンブラックは、実質は北島三郎さんの所有馬として扱われていますが、大野商事が馬主登録されているのです。

大野商事は北島三郎さんの長男が社長をされている会社です。
もともとは、個人馬主として登録していましたが、法人馬主の登録に変更しています。

 

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キタサンブラックのセリ値段はブラックタイドが鍵を握っている。

キタサンブラックは、あまり詳しくない方はディープインパクトの子供だと思われている方も多いのではないでしょうか。

プロフィールにもあるように、ディープインパクトの子ではなく、父:ブラックタイド、母:シュガーハートの子供です。

ディープインパクトとブラックタイドは、兄弟なので良く間違えられるんです。

ディープインパクトと兄弟なので、ブラックタイドの子供は凄く高いのではないかと思われがちですが、実はそうでもなさそうです。

ブラックタイドは、ディープインパクトの活躍で少し期待はされていましたが、それほど活躍することもなく引退しました。

兄弟でこんなにも違うんだな!という印象を当時持ったのを覚えています。

キタサンブラックは、ブラックタイドの子供ということは種付けをしたと言うことですね。ブラックタイドは種馬ということになります。

活躍できなかった馬が種馬になることは珍しいのですが、やはりそこはディープインパクトの血筋での期待があって種馬となることができたのではないでしょうか。

そのおかげでキタサンブラックが誕生したので間違いではなかったという実績ができたのです。

 

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キタサンブラックのセリ値段

 

キタサンブラック

キタサンブラックのセリでの値段は公表されていません。

というよりもセリ自体に出されていないのです。

通常は馬はセリに出されて欲しい方が値段を付けてセリで落札するイメージです。

しかし、キタサンブラックはセリでなく、庭先取引で購入された馬であることがわかりました。

なので、値段が公表されていないので正確には値段を確認するのは難しそうです。

ブラックタイド産駒で最も高値で取引されているのがブラスロック。

その価格は2310万円。

ちなみに情報があるブラックタイド産駒104頭の平均価格が約498万円ということで、値段は数百万円から高く見積もっても2500万円程度と考えて良さそうです。

高値の2500万円でも凄くお得な買い物であったのは間違いありませんね。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

 

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